現象
コンテンツ編集画面でテキスト装飾(文字フォントを変更)を行った後に、テキストの上部に空行を入れてデータ保存するとその空行以下のテキスト全体が消えてしまいます。
回避策を知りたいです。
回答
原因
THiNQ Xe2.2.0以前のバージョンでは、テキストを装飾した後、改行を2回してから「保存」すると上記現象が発生する問題がありました。
この問題は、THiNQ Xe2.2.1で改修しました。
回避策
THiNQ Xeを2.2.1以降にバージョンアップし、コンテンツを編集・作成してください。
やむをえず2.2.0以前のバージョンを利用される場合は、以下のいずれかの方法で回避することができます。
・改行の空行に「_」を入れ、「_」の文字色を白色にする
・先に改行してからテキスト装飾をする
・改行した後に別のテキストを編集する
・改行の空行に「_」を入れ、「_」の文字色を白色にする
改行部分に「_(アンダーバー)」を入れ、文字色を白色にし、

・先に改行してからテキスト装飾をする
先に改行してからテキスト装飾をする場合は、この事象は発生しないことを確認しています。
・改行した後に別のテキストを編集する
改行した後に別のテキストを編集する場合は、この事象は発生しないことを確認しています。
<補足>
正誤判定の正解/不正解の文字と設問の文章を被るのを回避するために、設問の位置を下に移動したい場合は、以下のページをご確認の上、ご対応ください。
THiNQ Xe:正誤判定の正解/不正解の文字と設問の文章を被らないようにしたい
関連情報
THiNQ Xe:バージョンアップ(または再インストール)の手順を知りたい
トラブルが解決しない場合は?
本記事でご案内している内容で解決ができなかった場合は「解決できない場合は?」をご確認ください。