知りたい事
A4縦以外のサイズ(A3などの横長原稿や正方形など)でも作成できるか知りたい。
回答
基本的にはどのようなサイズでも作成可能です。
A4やA3の横原稿、正方形など、原稿の向きや寸法を問わずデジタルブックに変換できます。
ただし、仕上がりを綺麗にするために以下の2つの注意点をご確認ください。
1.ページサイズの統一(重要)
デジタルブックの元となる素材(PDFやJPEG)の中で、ページサイズが混在していないかをご確認ください。
サイズが異なる場合の仕様:
選択したすべての素材の中から、「幅」と「高さ」それぞれの最大数値を自動で取得し、それをブック全体のサイズとして決定します。
例:「幅100×高100」と「幅50×高150」の素材が混在する場合、完成するブックは「幅100×高150」になります。
見た目の変化:素材はブックの中心に配置されます。
そのため、ブックのサイズより小さい素材には上下左右に白い余白が追加されます。
推奨事項:
見栄えを良くするため、作成前にすべてのページサイズを統一しておくことを強くお勧めします。
2.横長原稿(パンプレットなど)の作成パターン
横長の原稿をどのように見せたいかによって、最適な設定方法が異なります。
① 1ページずつ見せたい場合(パワーポイントのスライド、チラシ等)
スライドショーのように、1ページずつ画面いっぱいに表示する形式が適しています。
- おすすめの設定: 「スライド(チラシ)表示」
- 操作方法: 管理画面の [設定] > [スライド(チラシ)表示にする] にチェックを入れてください。
- 利用条件: この表示モードはレギュラーグレード以上で設定可能
② 見開きで見せたい場合(パンフレット、冊子、カタログ等)
実際の冊子のように、左右2ページを並べて読ませる形式が適しています。
- おすすめの設定: 「見開き表示」
- 作成のコツ: 見開き1枚の状態のデータではなく、各ページを分割(単一ページ化)した状態でご用意ください。
参考FAQ)A3見開きPDFでデジタルブックは作成できますか?