知りたい事
スライドの途中で前の部分に戻り、その後最後まで再生した場合、そのスライドのインデックスに視聴済み(✔)マークがつく条件を知りたい。
回答
「コンテンツ設定」と「書き出し設定」の組み合わせにより、挙動が異なります。
基本的には視聴済みチェックがつきますが、以下の設定の組み合わせの時のみ、一度戻って再生すると、該当のスライドにはチェックがつきません。
- スキップ再生: 「許可する」
- 進捗管理(途中をスキップしてもメニューを閲覧済みにする): 「チェックを外す」
STORM Xeの設定箇所と挙動一覧
1.設定箇所の確認
コンテンツ設定(スキップ再生):
編集画面右上の[設定]ボタン>[再生設定] 内の[スキップ再生] 許可する/ 許可しない
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書き出し設定(進捗管理):
編集画面右上の[書き出し]ボタン>[進捗管理]内の「途中をスキップしてもメニューを閲覧済みにする」のチェック
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2. 設定の組み合わせとチェックの有無
同じスライド内で前に戻ってそのまま最後まで見た場合の該当スライドのインデックス視聴済みチェックは、以下の通りです。
補足)設定①(チェックがつかない設定)のまま視聴済みを付ける方法
設定①(スキップ許可×進捗管理チェックなし)の状態で、誤ってスライド内で戻してしまいそのスライドのインデックスに視聴済みのチェックがつかなくなった場合は、以下の方法で視聴済み(✔)にすることができます。
回避策:一つ前のスライドから再生し直す
該当スライドの中で「戻る(シークバーを動かす)」操作をすると未視聴区間が発生したとみなされますが、一つ前のスライドから再生することで該当スライドの冒頭から再生し直せば正しくチェックがつきます。
1)一つ前のスライド(すでにチェックがついているスライド)まで戻る。
2)「次へ」ボタン、または自動遷移で該当のスライドへ進む。
3)スライドの冒頭から、シークバーを動かさずに最後まで再生する。
4)スライドが終了したタイミングで、インデックスにチェックがつきます。