現象
「エラーが発生しました。オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」とエラーが表示され、レポート作成ツールからExcelが出力されません。
原因と回避策を知りたいです。
回答
回答は以下のとおりです。
トラブルが解決しない場合は?
本記事でご案内している内容で解決ができなかった場合は「解決できない場合は?」をご確認ください。
回答(1)弊社教材作成ソフト以外で作成した教材を出力対象としている
原因
Platonレポート作成ツールは、弊社教材作成ソフト(STORM/THiNQ/FLIPPER)以外で作成した教材には対応しておりません。
回避策
Platon管理画面のファイル出力をご利用ください。
- 進捗状況を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [進捗出力]
- テスト・アンケートの結果を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [解答出力]
回答(2)過去のバージョンの弊社製品を使用している
原因
以下のバージョンの弊社製品をひとつでも使用している場合、過去のバージョンに潜在している不具合によって発生する可能性があります。
- Platon:Ver1.10.0.3より前のバージョン
- Platonレポート作成ツール:Ver1.0.2.1より前のバージョン
- THiNQ Xe:Ver2.1.1より前のバージョン
回避策
以下のバージョン以降のPlatonおよびPlatonレポート作成ツールをご利用ください。
- Platon:Ver1.10.0.3以降
- Platonレポート作成ツール:Ver1.0.2.1以降
THiNQ Xeについては、バージョンアップして教材を差し替えると解答履歴に不整合が発生します。
Platon管理画面のファイル出力をご利用ください。
- 進捗状況を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [進捗出力]
- テスト・アンケートの結果を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [解答出力]
関連情報
THiNQ Xe:コンテンツ編集中に設定した出題順と、LMSから出力した解答出力の選択肢番号・回答表示が一致しない(整合性が取れない)
回答(3)出力の対象としている部署の受講者やTHiNQコンテンツの設問数が多い
原因
以下のように、出力対象が多いことにより発生している可能性があります。
- 部署に所属する受講者が合計100名以上登録されている
- THiNQコンテンツの問題数が数十個単位で設定されている
回避策
部門部署や教材を単一に絞り込むなどして出力対象を減らしてください。
絞り込みが難しい場合は、Platon管理画面のファイル出力をご利用ください。
- 進捗状況を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [進捗出力]
- テスト・アンケートの結果を確認したいとき:[進捗] > [ファイル出力] > [解答出力]