現象
使わなくなった受講者のアカウントを無効にしようとしたところ、「この受講者を無効にすることは出来ません。」と表示されました。
原因と対応方法を知りたいです。
回答
原因
初期管理者アカウント(納品時のログインID)を無効にしようとした可能性があります。
Platonでは、誤操作によって全ての管理者がログインできなくなるトラブルを防ぐため、システム構築時に最初から存在する初期管理者アカウントを無効化できない仕様となっています。
初期管理者アカウントのログインIDを、別の文字列に変更することは可能です。ただし、ログインIDを変更しても、初期管理者アカウントを無効化できないことに変わりありません。
回避策
以下のように運用することをお勧めします。
- 初期管理者アカウントは受講用としては使用せず、受講者登録やコース割り当てなど管理専門で使用する。
- 管理者が受講者を兼ねる場合は、受講者としてのアカウントを別途登録し、その登録した受講者としてのアカウントの権限を「LMS管理者:マスター権限」として付与する。
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